緑のイルカに乗って 平沼昇一著
― 50歳でファッション界からジャズミュージシャンに転じた第二の人生 ―
オードリーヘップバーンにキスをして貰った著者が彼女との出会いや、
パリ駐在時代の興味深い体験談と独自の視点から見た日本観、
更にガンを乗り越えて第二の人生を選択するまでをまとめた自伝的エッセイ。
『九州の片田舎の山村で育った著者がファッション業界に就職し、学生の頃の夢が叶い若くして花の都パリに赴任した。
フランスのデザイナーブランドの社長としてパリコレでファッションショーを行うなど、国際ファッションビジネスの世界で仕事をしながら実際に体験した事を題材に、フランスの生活と文化を描いている。
ガンで胃を全部摘出したのをきっかけにジャズレストランをオープンし、ジャズミュージシャンとして人生の終章を生きる事を決断。
その後に著者自身が遭遇したスピリチュアルで不思議な出来事とは・・・・』
目次
1. フランス人弁護士の教え
2. フランス人と言葉
3. フランスの外国人
4. 事なかれ主義
5. 言葉の教育
6. ペットのしつけ
7. 公共交通において
8. 公衆道徳
9. ラテン民族とゲルマン民族
10.モネの家
11.フランスの車、日本の車
12.沈黙は愚なり
13.フランスの同僚とエイズ
14.フランスの同性愛者
15.オードリー・ヘップバーンのキス
16.転職
17.胃ガン発病
18.夢の実現
19.魂の再会
2008年12月25日発行
発行所: (株)パレード
発売所: (株)星雲社
定価: 1300円(税込)
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